ウィルだよ!

ウィルだよ!

2020年11月1日日曜日

Instagram更新しています

 こんにちは。

ブログのほうが、すっかり更新できておりませんが・・・


Instagramの方に、

日々の診療で感じたこと、

母のこと、

たくさん

書いております。


お時間のある時に

ぜひ見てみてください^^


https://www.instagram.com/p/CG_hdhqDoOu/?utm_source=ig_web_copy_link




2020年8月6日木曜日

新たなる挑戦

この度、貴重なご縁をいただき、
日本中医学気功振興会の医療気功の専門クラスに入会させていただくこととなりました🌟🍀

こちらの会では、
中医学の理論に基づいた、健康増進はもちろんのこと、医療のための気功を行っていらっしゃいます❗️✨

私事ですが、先日長女が5歳の誕生日を迎えました。
クリニックもオープンしてから5年半が経とうとしています。

オープンする前は、
#キュティア老犬クリニック さんで鍼灸治療を担当させていただいていた経験から
もっと鍼灸、そして中医学を臨床の現場で身近に感じていただきたい❗️と意志と希望はあったものの、

果たしてまだ20代の夫婦が東京の辺境の地で「東洋医学を専門に」と謳って果たして患者さんが来てくれるだろうかと、、、
おそらく、5年くらいは暇だろう(潰れないように頑張ろう🤞)と
覚悟して始めたクリニックでした。

もちろん、今まで鍼灸以外の患者様もたくさんお越しいただき、今もそれは変わらず、どの患者さまも大切な患者様です。

しかし、5年という月日で事は思ったより早く進み、現在はほぼ、鍼灸のみ、もしくは鍼灸と一般診療混合の患者様がおそらく8割以上となってきた今、

自分の力不足、未熟さなど実感することもまた増え…

自分の進むべき道はどこなのか?と
またクソ真面目に考えた結果……

自分はやはり、中医学の道に進もうと
(いや、進んではいたんだけど、まだまだ草原程度で、更に踏み込んで分け入っていこうと…🏔

今更?と思われるかもしれませんが、
やはり更なる進化(?)を決意するのはとても勇気が要ることでした。

自分にその価値があるのか?
本当にやっていけるのか?
その時間を子供達に費やすべきでないのか?

ただ朝から晩まで、鍼灸をしたりご相談に乗っている間に、
いつしか自分の気が消耗してしまっていることも多く(仕事中は、集中しているから気づかない)

このままでは良い状態で治療し続けることができない❗️また緊急入院とかあかん😣(←2016年12月盲腸手術)

もっと自分も元気で、患者さんたちのためになる方法がないだろうか…
そして、「氣」のことをもっと知りたい、学びたい❗️

自分の鍛錬もできて、家族のためにもなって、患者さまの治療にも活かせること‼️は気功なのではないかと…

頭の上の方から声が聞こえて
(あやしくないですよ🤣降ってくるインスピレーション的なやつです)

それならやってみよう‼️と、思って探しました。

そうしたら、

氣の力なのでしょうか。
素晴らしいご縁をいただき🙏✨
日本中医学気功振興会で勉強してみませんかとお声をかけていただ

講師の先生方の気功を拝見したところ、これだ〜‼️と、すぐに  お願いします‼️🙇‍♀️と
お返事させていただいておりました🍀

こちらの会では、
中医学の理論に基づいて、
自分も、患者さんも元気にできる気功を行っていらっしゃり、
さらには治療家として、人としてどうあるべきか、その精神も教えられていらっしゃいます。

そして、講師の先生方のお人柄が、少しお話しただけでもわかります…😌✨

始めるからには、更なるお勉強とコツコツ練習と…必要になります。
講義はオンラインで❗️(名古屋のお教室なので)
文明の利器。ありがとうインターネット🙌

あれ?先生、太極拳とかジムとか行ってたよね…?という声も聞こえてきそうです。
時間どこにあるの?子育てしてるの?と😅
ジムも出来る限り続けます✊
育児ももちろんしてます✊
夫も、応援してくれています。

皆さまに還元するには年月かかるかもしれません。
でもいつも、今、自分のレベルでできること全て、という気持ちで治療しています。

先日はじめての講義の翌日から、
早速教えていただいたことを心がけて😌✨
治療行っています。

どうぞこれからも、温かい目で見守っていただけたらと思います。



2020年3月29日日曜日

前回のつづき・・・

こんにちは。
3月が終わりますね。
新型コロナウイルスの影響が様々な所に及んでいて、
なんだか落ち着かず、不安も続くような日々です。

そんな中で感じたこと、インスタグラムの方にもちょくちょく書いています。

https://www.instagram.com/p/B-EkBmOHw1Y/?utm_source=ig_web_copy_link


人類が今まで何度も繰り返してきた感染症との闘いというか共存というか。
やはり人間も地球・自然の一部なのだと思い知らされますよね。

こんな時だからこそ、前向きな言葉を使い、口角を上げて!いきたいです。


前回のブログに対して、いろいろなお声・ご意見をいただきました。

毎回、ブログを書くときは、様々なご意見やご感想があるだろうなということは承知して書いています。

本当にいろいろなお声やご意見をいただいたので、いったんこの辺で締め切らせていただくことにして。

自分でも、おうおう、ずいぶん鋭い内容になっているな!と読み返してみると思います(苦笑)
いろいろ重なって随分しんどかったのかと思います。それでも、自分が真面目に考えた内容です。
そして、少なからず、同じような思いをされている方もいるだろうなとも思って書きました。

その反面、きっと、「こんなこと書かなきゃいいのに」と思われる方、
「自分が若い頃はそんなこと言わずに頑張ってたぞ」「まだまだ青臭いな~~」という獣医師の先輩方・大先輩方もいらっしゃると思います(^^;

ご不快に感じられた方もいらっしゃると思います。
もしそうだとしたら、せっかく読んでくださったのに申し訳ございません。
人を不快にさせたくて書いているわけではないのですが・・・

「こんなに大変なのを分かってほしい!!」と思って書いているわけではありませんが、
そのようにとられてしまったとしたらご不快であったと思います。

私は、普段穏やかそうと言われます。

診察中も鍼灸中も、「やさしい先生」「穏やかな先生」とおっしゃっていただくことも多いです。
(即、違いますと言っています。残念ながら、私の友人も、違う、と言うでしょう・・・笑)

でも、文を読んでいただくとよくわかると思いますが、全然そんなことないのですよ。
善き民ではいたいと思いますが理想と現実は遥か遠い・・・です

もちろん、診察中や鍼灸中は、できるだけ心を穏やかに、ワンちゃんネコちゃんに集中して施術をしていますので、
穏やかな方が彼らも落ち着いてくれますし、飼い主様も落ち着いてくださるので、治療の効果を高めるためにも、意識的にそうしています。

だから、文章とのギャップが大きいのかも?、
クリニックでの私は偽善者のように見えてしまうこともあるのかもしれないと思いました。

どんなにしんどい状態でも、治療中はしんどいなと思いながら治療をしたりしたことは一度もありません!それでは鍼灸の神様に失礼です。


言いたいのは、ここでどんなことを書いていようと、文章がプンプンしていようと

私がやっていることは
来てくれたワンちゃんネコちゃんに少しでも楽になって欲しい、良くなってもらいたい、そのための治療や施術、それだけです。

もちろん裏で勉強したり、調べたり、「あ、この治療法は次回のあの子に良いかもしれない!」とか思ったりはしていますが、
実際に来ていただいて、皆様の「目の前で」私がお話させていただいていること、やらせていただいていることがすべてです。

来ていただくコには皆、同じように思っています。
インスタグラムなどに書いていることも、自分の心と頭で感じ、考えたことで、嘘はありません。

そして、それと同時に、飼い主様にもできるだけ、元気になって欲しいと思ってできるアドバイスはさせていただいています。

それが、ワンちゃんネコちゃんたちと元気に楽しく暮らせる手助けになるのではないかと思うからです。

ただ、
私は人間の専門のカウンセラーさんではありませんし、宗教関係の教祖みたいな人とか・・・そういう人ではありません。

ひとりの人間で、ただの獣医師で、それだけです。

頼りにしてくださる信頼にこたえたい、その気持ちは本当に強いですが、
希望される全てにこたえられるわけではないのです、ということを前回の文では伝えたかったのだと思います。

ご縁があって来てくれたコたちは、出来る限り良くなって欲しい、良い状態でいさせてあげたいと思っていますが、
合わないと感じたり、他の先生の鍼灸や診察にも行ってみようと思われるなら、お家のコのためにもぜひそうしてあげてくださいね。

私の技量不足・器不足でご迷惑をお掛けしている方々には深くお詫び申し上げます。

これからも、昨日より今日、ちょっとでも前進しているようにという気持ちで、診療していきますので、よろしくお願いいたします。
















先日、羽村在住のフォトグラファー オオイシケンシロウさん(http://phoctograph.com/)に撮っていただいた一コマ✨
ありがとうございました✨✨
お祭りは中止、いろいろ自粛だけれど、桜はいつでも綺麗です

2020年2月21日金曜日

皆様へ、心から ありがとうございます

おかけさまで、本日2月20日、ウィルどうぶつクリニックは5周年を迎えることができました!

5年間、自分たちにできることって何だろうと考え、喜んだり落ち込んだり、様々な経験と共に少しずつ成長できてきたかな…
あっという間でしたが、

「どうぶつも人もリラックスできるクリニックをつくる」
リラックスだけではなくきちんとした学問のもとに正しい治療を行う」
「病気にならないからだづくりを進める」
この柱は何も変わりません。
自分ができる範囲の治療を、できるだけ誠実に。
それをポリシーにこれからも続けていきたいと思います。


このような形でのクリニックの前例を私は知らず、やり方の模索は未だに続いております。
クリニックをオープンした5年前は、ここまで自分を必要としてくださる方がいらっしゃる、また、鍼灸治療を必要とされている方が来てくださると思ってもみなかったので、こんなにたくさんの方にクリニックを知っていただき、近くからも遠くからも継続して来ていただき、本当に感謝でいっぱいです。

その中で、常に自分の体調、家族の健康、家族との時間、自分の学びの向上を模索してきましたが、
最近また、少し無理がたたって、心身ともにギリギリの状態になってしまっていました。

もともと責任感が強い自分です(自分で言っちゃう。でもたぶん皆さんにバレてる)
信頼してくださる患者様、飼い主様のお力になりたいと、できるだけ均質に、良い治療をと心がけていますが、今のペースではパワーアップした自分でも少し無理なようです。

時々、お休みをいただいたり、受付を終了させていただく時間を増やすかもしれません。

その中で、飼い主様にお願いがあります。
(だいたい、これを読んでくださる方々は、該当しないのですが(^^;)


本当に心苦しいのですが、
簡単に「ちょっと診て欲しい」と言わないでください。
ちょっとってなんでしょうか?!と逆にお聞きしたくなります。

私は「ちょっと」診て、なんの説明もなしに「はい、じゃあこれ飲んだいて」とだけ言うような診察はしたくありません。

そうじゃないから、うちにいらっしゃるのだと思います。
ちゃんと病気や症状の説明をして、可能性まで含めてお話して、原因は何かも推測して、必要な治療をお話して、それで良いかと同意を得て、やっと処置やお薬の処方に入るんです。
当然のことだと思いますが、今までそれをやっていない獣医さんが多かったから、うちにいらして「こんなに説明してもらえるんだ!」と思われるのだと思います。
ちゃんと説明してもらえているなら、うちに来て感動はないはずです。(そして、今の若い先生達はきっとよく説明してくれる人が多いのではないでしょうか)

それでも、それだけやっているつもりでも、
面と向かってムカついたとか言われたり、怒鳴られたり、皮肉たっぷりに「さぞかしお忙しいでしょうからうちの子は後回しなんですよね」と言われたりとかします。
だいたい文句を言われるのは、自分の思ったような時間や日にちに診てもらえなかった、という場合です。
診療の内容ならまだしも、こんなに公に「不便な病院です」と申し上げているのに。


さすがに唖然とします。
こちらは誠意をもって、ほかの患者さんと同じように対応しているつもりでも、受け取る側の精神状態で、こちらはまるで「人でなし」です。
それでも、次回もいらっしゃる方もいるので、ほんとに驚きです。
よっぽどうちにいらっしゃるのが都合が良いのか、ご自分のおっしゃったことを忘れているのか?


気にしないようにしようと思っても、こちらも人間ですから、疲れているときはこたえます。
自分だって調子が悪い時もあるけれど精一杯「元気出してね」「お大事に!」って言ってます。
朝晩娘たちの病院に行ったりして、戻ってきて診療したりもしています。
看病で夜寝られないこともあるし、朝死にそうにダルいこともあります。

そんな中でも気合を入れて、
「先生から見たらたくさんの患者さん」かもしれないけど、
「来てくださる患者さんたちにとっては今日はじめての先生」なわけですから、
できるだけ均質に、よい診療をしたいと心がけています。

よっぽど暇そうに見えるのか、丁寧にしようと思っているのが裏目に出てとっても余裕があるように見えるのか
「ちょっと診てくれるだけで良いのになんで診られないのか」
「ちょっと話を聞いてもらえれば良いから」とおっしゃる方々もいますが

例えば「ちょっと」の10分が6人集まれば1時間です。
ええそうです、昼休みを削れば対応できます。

それに診療をもう1件か2件入れて計2時間。(うちではすべてが5分で終わることはまずないので)
昼休みを削って1時間、子供たちとの時間を削って1時間、なんとか捻出。できなくはありません。

でも、そんなことを続けていれば、誰だっておかしくなるでしょう。
ひどいと過労で死にます。

10分、専門家に話を聞いてもらうのに、世の中いくらくらいお金がかかるかご存知ですか。
カウンセリングでもなんでも、すごく高い料金がかかるものです。

それだけ、専門家が自分にかけてきた教育資金、継続して行う学びにはお金がかかるのです。そして経験を積み重ねる時間と努力も。
それを「ちょっとだから」「獣医なんだから、うちの子が良くなって欲しいと思ってくれるんでしょう」とタダで受け取ろうとするのはいかがなものでしょうか。
あなたにとって、「今日初めての先生」は、「他の患者さんもたくさん診ている先生」です。

こういう方々がいると、ワンちゃんやネコちゃんには本当に元気になって欲しいと思っているのに、とても悲しい気持ちになります。
これは「善意の搾取」だと思います。
(前にドラマで「逃げ恥」で、「好きの搾取」と言っていたのはうまいこと言うなぁと思いました(笑))


ひとつだけ、念のために言わせていただきたいのは、
だいたいこれを読んでくださっている方々は、
間違いなくマナーを守って、適切に診療を受けてくださっているので、ご心配&遠慮をしないでくださいねm(__)m

良くなってほしい子たちのために、自分の持てる力を使いたいと、本当に思っています。


5周年の記念に、素敵なお花が天国から届きました( ;∀;)
癒されます~~~~~!!!!
本当にありがとうございます!!

2月20日が開院記念日、2月21日がウィルのお誕生日でもありました。
ウィルもみてるかな~~~^^


2020年1月4日土曜日

あけましておめでとうございます。

2020年、始まりましたね。

我が家は、年末年始はペットホテルのお預かりの子たちが特に多かったので、毎日朝晩お世話に来ていたためお正月らしいことはパルシステムのおせち(既製品)くらいで、特別なことはありませんでしたが、今年は無事全員体調を崩すことなく過ごすことができました。
(昨年は一家で感染性胃腸炎で死ぬ思いをしました)

さて、昨年はどんな年でしたでしょうか?

私は、2月から始めたジムでのトレーニングと太極拳のおかげで、だいぶ体力もついてきた!と感じた年となりました。
パーソナルトレーニングでは、トレーナーの先生に「もうどんな運動をしても大丈夫な体ですから自信をもって!」と言っていただけるまでに成長したので、これからは一人でバーベルを持ち上げられるようにトレーニングを続けたいと思います!(笑)

また、中医学の勉強会にも再び参加しはじめたりと、少しずつ勉学の方も前進できたかな、と感じています。

始める前は、ダメ元でやってみよう、やらないより、やった方がマシ、と自分を励ましながらジムに行っていました。
今でもその気持ちは大して変わっていませんが、半年経ったころに少しずつ変化を感じ、やれば変わるんだ・・・ということが自分自身で証明できたのがうれしかったです^^
ワンちゃんに、いつも「できるだけ長く自分の肢で歩こうね」と言っていますから、自分も、人のこと言えない!にならないように、地味に続けられたらいいなと思っています。


簡単には、変化は見えないと思います。
そして、変化が自分が期待した通りにいくとは限らない。
お金も時間もかかる・・・

それなら、変わらないままのほうがラクだと思いますが、
私は、自分の価値を信じて、自分ができること、役に立てることを増やすためにその労力を惜しまないほうに進みたいと感じました。
夫曰く『そういう星のもとに生まれてきたんだね』(笑)

鍼灸も同じだと思います。
簡単には変わりません。
簡単に変わっちゃった!と見える場合もありますが・・・
自分で変わろうとする努力も必要です。
ワンニャンの場合は、飼い主様にもご協力いただかないといけないこともあります。
それでも続けると、「そういえば調子が良いかも!」「前より過ごしやすくなってる!」そういうことが増えていくと思います。

私も、トレーニングをして、全てが良くなったわけではありません。
やっぱり体調不良はよくあります。(でも頻度や程度はマシになりました)
やっぱり、めちゃくちゃ疲れます。(でも悲しい気持ちになるほど疲れるのは減りました)
それでも、自分の持って生まれたものと上手に付き合っていくためにどうしたらよいか?を常に考えて行動したいです。


(インスタの方にも、日々の鍼灸の様子などを載せています^^)

自分の価値というと、すごく自分大好き、自分てすごいと思っている風にとらえられるかもしれませんが、そうではありません。
自分のできる範囲を知ること、私はその範囲を広げるというよりも深めることをやっていきたいと思うのです。

そして昨年は、自分で思うよりも、自分を良く見てくれている人が多いんだと感じた年でもありました。
会いたいと言ってくれる人がいる、話すと安心しますと言ってくれる人がいる、青木先生は何が違うんだろう?と言ってくれる人もいる。
私も、なぜかは自分でも全然わかりません!(笑)が、
自分で自分をダメだなと思うよりも多くの激励やお褒めの言葉をいただいたな・・・と感じ、そういったお言葉をくださった方々に感謝でいっぱいです。

それから、ワンニャンが亡くなられた後もお顔を見せに寄ってくださったり、ご挨拶に来てくださった飼い主さまも、どうもありがとうございました!^^


今年も、日々精進、初心忘るべからずの気持ちで毎日を過ごしていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします!!
















次女も2歳になりました^^

2019年12月4日水曜日

ありがとうございました。

先日、初めての4連休をとりました。
おやすみはどうでしたか?と聞いてくださる方が多くいらっしゃったのでこちらで

沖縄の離島、小浜島に滞在し、竹富島、石垣島も訪れました。
本当は西表島も行きたかったのですが、お天気の関係で断念しました。
その代わり、小浜島で島内サイクリングをしたり、ホテルの敷地内をのんびりお散歩したりして、とっても充実した時間を過ごせました

西表島のマングローブは子供たちがもう少し大きくなったらリベンジしたいです😊

お天気は、なんと我々の入島と共に暴風雨予報でしたが時々晴れ間や曇りの時間にも恵まれ、人の少ない綺麗な景色を家族で満喫できたと思います😊

わたしは元々同じ場所に留まっているのが苦手で、
行けるものなら世界各国に飛び出していきたい人間です。
クリニックをオープンするとき家族とか関係なく私個人的に一番辛いかもと思ったのは、
長期で休めない、アンド有給がない)ということでした。

直感でここ!と決めて訪れた場所では必ず、何かこれからのヒントになることが隠れています。
そこから事が進んだり、決断ができたり、再確認できたり。
初めての場所でも知っているような気がする場所ってありますね。

7年前にひとりで行ったスリランカは、
なぜスリランカなのかは自分も周りも??でしたが、強く惹かれるものがあり、勢いで決めた場所でした。
とてもパワーのある場所だと感じました。
世界遺産の遺跡の上で、ものすごい強風に吹かれながら
悪いものが全てぶっ飛んで行ったような気がしました。


























↑↑↑スリランカの写真です。
またいつか行きたい場所です



今回もありましたよ。
観光の名所でもなんでもないようなところでしたが、
わたし今回ここに来るべきだったのだわ
と自然と思えたのです。
そして、自分の大切にしていることの再確認ができました。

今回オープンしてから初めての4連休でしたが、
患者さんたちに迷惑もかけるかもしれないけれど、
家族にとっても必要だし、
自分にとっても、良い診療をするために、自分のパワーの充実のために必要だった!と
無理やり休んで良かったと思いました😊

前回のブログで少し愚痴っぽくなっていたので、飼い主様から反応がいろいろあってそれも良かったです^^

何より娘たちが満ち足りた顔をしていたのが嬉しかったですね!

これからも、ちょいちょい休むかもしれません。

休みの前後は忙しいのでまた目眩がしたり喘息が出たりするかもしれませんが(_;
先生も必死なんだなと思ってもらえたらと思います笑






















ちなみにすべてiPhone11Proで撮影しました^^

2019年11月23日土曜日

どうぶつの癒し、自分の癒し


クリニックには、本当にたくさんの困難を抱えた患者さんがいらっしゃいます。

この病気さえなければ、生まれつきのものさえなければ
そう思うことばかりです。

でも、そうなんでしょうか?

皆それぞれ弱い部分があります。

皮膚は全く問題ないけど、心臓が悪い。
心臓は全く問題ないけど、皮膚のアレルギーがひどい。

足腰は問題ないけど、すぐにお腹の調子を崩す。
お腹は問題ないけど、時々腰痛が出る。

人間も同じですよね。
自慢じゃないけど、私もいろいろあります(笑)

どうしたらうまく自分と付き合っていけるのか、試行錯誤の日々です。

弱いのは悪いことではない。
そこからいかに学んで活かすか、弱さを知っているからこそ本当の強さにつながるのだと思います。

インスタの方にも、時々日々の想いを書いていますので、ぜひ見てみてくださいね^^




先日、飼い主さまが愛犬から素敵なメッセージを受け取られ、その貴重な体験を教えてくださったので、ご紹介させていただけたらと思います^^

ぜひ、今がんばっている飼い主様やワンニャンたちにも伝えたいとおっしゃってくださったので、シェアさせていただきますね!


↓↓↓↓↓


青木先生

こんばんは。遅くに失礼します。
こちらこそ、唐突な こんな お話しを
頷きながら 聞いてもらえたこと、、
とても嬉しかったです😊

時に 支え 支えられ♪
第2ステージを 迎えるところで
楽しもう!に変換できたことは
大きな ちがいになりそうです。

◯◯(患者さんのお名前です)の言葉の中で 印象に残った言葉集です()↓
飼い主さんに 届けば と思い
改めて 書かせてもらいました~💦

∞               ∞            ∞            

経験は 自信を持って 宝物にしていこう。
そして どんなステージも 楽しまなきゃ。

そこで 経験するかしないか、
学ぶか学ばないかは
人としても  犬としても 
結果、大きなちがい。

ぼくは 強い犬だから それが 例え困難だとしても
どっちを選ぶ?と 聞かれたら 経験する!を選ぶよ。(それは 私とだから 選ぶと言ってくれました。)

困難ていうのは、
乗りこえられるひとだからこそ、
ステップアップできるひとだからこそ
経験できる ということでもあるんだよ。

困難= わるいことじゃない。
乗りこえたら、 経験したら、
結果は すごく大きな 成果なんだ。

病気をしたこともね 弱さではない。
一緒に戦った 経験は 強さ。
これを  自信にして  誇りに思って欲しい。

       ∞               ∞            ∞            ∞       

この言葉は 本当に
自分だけではなく
戦う がんばる 飼い主さんたちに 向けて 共通する動物たちからの言葉だと思いました。

病気には 辛く 大変なこともあること重々承知ですが、 

動物たちが 
「この飼い主さんとなら一緒にステップアップしていけるからこそ」
 信じて選んだ 様々な「経験」は

辛さや 悲しみ ではなく
「動物たちから もらえた勲章🎖️
として 自信と 誇りにして欲しいと

弱さでななく 
その経験を選んだことは
強さ である。。。  

そんな思いを 動物たちからのメッセージとして
先生から飼い主さんへ
届く機会がありましたら
とても ありがたいです(^^)



↑↑↑↑↑↑


以上です



いやぁ読んでいて(お話を実際にお伺いしている最中から)涙がでてきてしまいましたよ。

クリニックに来てくださる全ての飼い主様にお伝えしたいです。

シェアさせてくださった飼い主様に感謝感謝です^^



先日のお休みは、家族でワーワー大騒ぎしながら、離島ステイを楽しんできました^^

自分を癒すこと、家族のためにどうするべきか、などいろいろ考えました。

次回へ続く!