ウィルだよ!

ウィルだよ!

2016年6月8日水曜日

趣味の本棚みたいになってきました~

東京も梅雨入りしたそうですね。気づいたら、天気予報に雨マークが増えていて・・・

地味に更新しているこのブログも、読んだよ~と声をかけていただけることがあり、嬉しいです^^

前回、臨時休診を増やします、という内容で書かせていただきましたが、
思ったよりも反響があり、
休むときはしっかり休んでね、長く続けて欲しいからね、
というお声をいただきました。

私はクリニックで、「先生」として働いていますが、飼い主さんたちは私よりも人生の先輩である方のほうが断然多いですので、
きっと見ていて「大丈夫かしら」と思われることもあるんだろうな~と時々思います(笑)
(治療のことで大丈夫かしらと思われてはどうしようもないので、そこはしっかりやりますよ!)

多くの方々から見たら我々みたいなワカゾウに「先生」と声をかけてくださって、信頼してくださるのは、本当にありがたいことです。
本来だったら、「先生」が例えば体調などを心配されるなんて、ない方が良いことなんだと思いますが(笑)、そんな「先生」がいても良いのかな、なんて思ったりもします。

「先生」と「飼い主さん」も元々は人対人ですから、お互いに思いやる気持ちがあったら、素敵だなと思うのです。
だからこそ、飼い主様へも敬意を持って接したいと思っています。


小さいことですが、そんなところから、誰かの気持ちが少しあったかくなったり、ゆるんだりしたらいいなと思っています。


人の持っている課題みたいなものは、人それぞれです。
その時その時で違うし、人によってレベルも違う。

私が今与えられている課題も、きっと少しずつでも失敗しながらでもクリアしていけたらきっと次のステージに行けるのでしょう。

そしたらその時、その課題に取り組んでいる人の役に立てるかもしれないし、自分ももう少し成長しているのかもしれません。

とにかく、今の自分の宿題みたいなものを、楽しみながら解答していくしかないんだな、と思います。


さて、クリニックの更なる改善・前進に向けて、いろいろと思案中です!

まず、ホームページをもっと見やすくしたいと考えております。
手づくりなので、至らない点も多々あると思います。
もし、もっとこうしてほしい!ということがありましたらご意見いただけたらと思います。

クリニックでも、お配りできるミニ予定表などをご用意したいと思っております。もう少々お待ちください。

鍼灸治療やトリミングの技術もさらに向上していきたいと思っております。
最近は、口コミでご来院してくださる方も増えていますので、ご期待を裏切らないよう、誠意をもって鍼灸やトリミングを行っていきたいと思います。




クリニックでは、
新しい写真集を入れましたよ!

岩合さんの、猫の写真集です。


岩合さんの写真、好きです^^
待ち時間のおともにぜひ!








2016年5月24日火曜日

☆臨時休診が増えます☆

またまた、更新が遅くなってしましました!!

なんだかもう、初夏の暑さですね・・・

ワンちゃん猫ちゃんも、季候の変化で体調を崩す子もでています。

もうエアコンをつけないと!というお家もありますね。

さて、5月ももう終わりに近づいていますね。

ウィルが亡くなって1年が経とうとしています。

こんなに時間の流れが速く感じるのは初めてかもしれません。

大学生の頃は、周りの友達が「まだ学生でいたい」と言っている中、私ははやく卒業したくてたまりませんでした(笑)

確かに、学生の方が気楽だし、責任もないし、、ラクだったかもしれないけれど、、
私は、やるべきことが分かっている、やるしかない!という今の方が、若干ラクです。

私にとっては、「自分はどうしたいのか。何をすべきか」ということがはっきりしていない方が苦しいのでした。ですから学生の時の、獣医師にはなるけれど、どんな獣医師になりたいかわからない・・・という時よりも、今、「クリニックをもっとこうしたい!」「患者さんを良くするためにもっと技術をあげたい!」「飼い主さんにもっとリラックスしてもらうためにはどうしたら良いか?」と考えている方が良い時間なのです。

ただ、お腹に娘を抱えながらの開業準備からウィルの看取り、産後1ヶ月で復帰、授乳、夜泣きとの闘い、今再びのクリニックの繁忙期(忙しいのは、本当にありがたいことなのですが・・・)と続き、今自分のからだがいっぱいいっぱいの状態になりつつあります。

乳飲み子を抱えながらの経営&フルタイム診療は、物理的&精神的に、やはり無理があったのか・・・と時々弱気になります。もう産後の身体から脱していてもおかしくないのに、身体がめっちゃキツイ(笑)

・・・なんだか愚痴っぽくなってしまいました。すみません。


いろいろな方から、少しお休みを増やしたら、と提案していただきました。

先生が倒れたら、これからずっとお世話になりたいと思っている私たちが困るよ~とお気遣いいただきました。恐縮です。。

本当は、もっとバリバリ働きたいし、でも、もっと、娘とも一緒にいたいし。私はとても贅沢です。
保育園で、娘のお爪切りをまめにしてあげてくださいと言われただけで、子供の爪切りもちゃんとできていない私はなんてダメな母親なんだろう!!と自分を責めてしまいます。

読んでいる本にも、女性は、罪悪感のコントロールが一番難しい課題だと書いてありました。

自分では精一杯やっているつもりでも、クリニックで心無い言葉をぶつけられたりしたときは、こちらも本当に憔悴してしまいます。

こんな状態では、本来もっていた、「もっとこうしたい!」というプラスのエネルギーが出せない!クリニックも負のオーラをもってしまう!そう思いました。

ですので、これから臨時で、お休みを増やすことにさせていただきました。

本来は、患者さま・お客様が増えたらスタッフを増やし、病院を大きくし、迅速に!サービスも更に広げて!対応させていただくのが一般的だと思います。

私たちはどうしたいのか、考えた結果、今は、できるだけ飼い主様・ワンちゃん、猫ちゃんとの距離の近さを保ちつつ、丁寧に対応できるクリニックでいたい。飼い主さんやワンちゃん、猫ちゃんがリラックスできる空間でいたい。そう思いました。

今まで通りのご対応ができない時もあるかもしれません。もし、お気付きのことがあれば、お伝えいただけたらと思います。初心を忘れず、自分たちにできる私たちだからこそのクリニックの雰囲気を大事に、日々のお仕事に向き合っていきたいと思っています。


























↑先日一緒に出勤したときの様子。保育園がお休みのときは出勤することがあります。
パパの抱っこひもでご機嫌です♪
そろそろ10カ月になります

2016年4月14日木曜日

新しい季節

こんにちは。
またまた更新がすっかり遅くなってしまいました。
これからもう少しこまめに書きたいなぁと思っています(^_^)

4月に入り、娘は保育園に通い始めました。始めは1時間(ママと一緒)、次の日は1時間(ひとり)、その次は離乳食…という風に、少しずつの慣らし保育は、ワンちゃん猫ちゃんの「慣らしペットホテル」と同じだなぁと笑
急激な環境変化は、赤ちゃんにも動物にも負担になりますよね。
ウィルどうぶつクリニックでは、ペットホテルをご利用いただく場合、始めに診察やトリミング、日中お預かりなどでクリニックに慣れていただく時間を設けて、そこから徐々に本番に向かうように「練習」をお願いしています。
おかげさまで、ホテル中に体調を崩す子は今のところおらず、皆さんだいぶ快適に(?笑)過ごしてくれているようです。

クリニックは、おかげさまで新しい患者さまやお客様が増えています。
ただ、ご予約制でのご対応のため、本当にやむおえず当日の急なご予約をお断りさせていただく場合も出てきました。
本当は、皆診てあげたい。
でも、鍼灸治療には時間もかかるし、初めての場合は尚更、お時間をいただいて丁寧にカウンセリングを行っておりますので、適当に切り上げて次にいくことはできない。
診療の質を下げずに、より多くの患者さまを診させていただくにはどうしたら良いか、いろいろと考えております。

スタッフ(というか、私たち夫婦)の体調も、診療やトリミングの質に関わりますので、本当は朝から晩までバンバン働きたいけれど、最近はお昼休みも取れない日が増えてきました。
今後、定期的に半休などをいただくこともあるかもしれませんが、どうぞご理解とご協力の程、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

忙しくても、飼い主様の、おうちの子達を心配する気持ちに寄り添えるような診療をこれからも心がけていきたいと思います。
私も、娘の具合が少し良くないだけでもすぐ心配になるし、お医者さんに診てもらうとほっとします。そんな気持ちを、日々自分も忘れないようにしたいです。


今日は羽村のチューリップまつりに行ってきました(^^)



満開の時に行けました☆
パパ、いつも私たちに付き合ってくれてありがとう!

2016年3月10日木曜日

無事1周年を迎えました!

またまたご無沙汰してしまいました!
先月2月20日に、ウィルどうぶつクリニックは無事1周年を迎えることができました!


ここまで来られたのも、ひとえに皆さまのおかげです。いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。

1周年を迎え、クリニックにも新しい患者さまやトリミングのお客様も多くいらっしゃっています。
ありがたい限りです。

開院する前は、この地域で本当に鍼灸治療や、私たちのような診療・トリミングのスタイルが受け入れられるのか、不安もありました。

ただ、自分だったらこんな動物病院に行きたい!と思うことを地味に、地道に考え実践してきたことが今、じわじわと求められ、受け入れられてきている・・・と実感しています。

鍼灸治療は問診にも治療にも時間がかかりますし、決して効率の良い診療とは言えないと思います。ただ、それが必要な子たちは確かにいるし、それで良くなってくれている子も確実にいる。

トリミングは、夫がひとりで行っていますので、診療の補助もしながらで、1日に何件もこなせるわけではありませんが、一頭一頭丁寧に行っていますので、
「ここなら怖がらずにトリミングしてもらえる」とか、
「シャンプーの持ちが違う!」
とおほめの言葉をいただくことも増えてきました。

もちろん、まだまだ未熟な部分も多く、改善していかなければならない点も多々ありますが、それでも、まず1年、クリニックを私たちらしい場所につくってこられて良かったと思っています。

今後も、さらに良いウィルどうぶつクリニックを目指して、夫婦で力を合わせていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


クリニックでは、1周年記念のキャンペーンを開催中です!

トリミングやペットホテルご利用の方はくじ引きも!














私たちの方がドキドキ楽しんでしまっています(笑)

お花やお菓子もたくさんいただきました^^
















どれも素敵♪
さらに、新しい鉢に植え替えてくださる飼い主さまもいらっしゃって・・・お花に良い未来を与えてくださってありがとうございます!!感謝感謝です。






















こじんまりとしてますが、商品棚もつくってみました☆
おススメの品などを置いています!


私は院内のプチセミナーも開催したりしています。
意外と反響がありまして・・・今後も定期的に開催していきたいなぁと思っていますので、今回参加いただけなかった方も、ぜひまた次の機会にご参加ください!


2月のお休みに、娘を連れて初めての小旅行に行ってきました。

















とても楽しい時間を過ごすことができました♪


3月末からは、今年も予防や健康診断のキャンペーンを行います!
またぜひブログもみてくださいね☆(更新がんばります・・・)

2016年1月31日日曜日

もうすぐ1周年


またまた更新が遅くなってしまいました!
今更ながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします(^^)

あっという間に1月も終わりですね!
おかげさまで、ウィルどうぶつクリニックは2月20日に1周年を迎えます。
ここまで来られたのも、支えてくださった飼い主様方のおかげです。本当にありがとうございます。
これからも、どうぶつたちや飼い主様のお役に立てるように日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!



1月は雪が降ったり、気温の上がり下がりも激しくて体調を崩される患者さんもいらっしゃいました。
どうぶつもお歳になってくると、今まで平気だったこともできなくなったり、体調を崩しやすくなったりします。
例えば、遠出のお出かけで疲れやすくなったり、寒いとすぐお腹を壊すようになったり、トイレを失敗してしまったり…
白髪は増えたけど見た目は変わらず可愛いまま、ずっと子供のようなあどけない目つきをしていますから、どうぶうの歳を実感するのって、体調を崩したり、突然歩くのを嫌がったり、そういうときなのではないでしょうか。
漠然と、この子が歳をとったらどうなるだろうと思いつつも、日常の中で心の準備をしておくというのはなかなかできないものです。

そこでクリニックでは、1周年を記念して、飼い主様向けのプチセミナーを開催することにしました!
「どうぶつが歳をとるとどうなるの??」
「どういうことに気をつけていったら良いのかな??」
などなど、お話させていただく機会を設けようと思っています。
詳しい日程などは追って掲示させていただきますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいね☆

他にも1周年記念企画をいろいろと練っております!こちらもお楽しみに!


歳と言えば、先日の雪の日、私も30代に突入いたしました。祝30周年(笑)
ケーキでお祝い
母には心ばかりの花束をプレゼントしました。産んでくれてありがとう、30年間心配かけてごめんねの花束です。


娘も6ヶ月になりました。時が経つのは早いですね〜!

☆2月3日(水)〜5日(金)は臨時休診とさせていただいます。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。







2015年12月31日木曜日

誰にでも役割はある

今年が終わろうとしています。
本当に、いろいろなことが起こった年でした。2015年は、私にとって転機の年として、ずっと記憶に残ると思います。

娘の志穂花も5ヶ月になりました。
毎日が慌ただしく、こんなに年末の空気を感じない年は初めてですが、家族で元気に年越しできることを幸せに感じています。

クリニックでは、12月多くの患者さま、トリミングやホテルのお客さまに来ていただき、至らない点も多かったのではないかと反省も多いですが、
みなさまの温かい見守り(本当に、自分の孫や子供を見るような眼差しで接してくださり、恐縮です)のおかげで、なんとか最終日まで終えることができました。
お気付きの点などありましたら、遠慮なく言っていただけたらと思います。

まだまだ未熟な私たちですが、開業してからの10ヶ月間で、たくさんの人やどうぶつたちとの出会いがあり、学ぶことも多くありました。
開業する前は、こんな自分が、患者さんの命のお手伝いをして良いものかと、迷い不安に思うこともありましたし、今もそれはあります。
ただ、このタイミングで開業したからこそ出会えた人やどうぶつたちもたくさんいたのだし、自分が関わったことで、少しでも楽しく、幸せになってくれていたら私も幸せだと感じています。
自分じゃなくても、ではなく、自分だからこそできることは何か、ということをこれからも考えながらいきたいと思っています。


ちょっと心温まる不思議なことが起こったので覚書きに。
思い出しながらなので少し違うところもあるかもしれませんが…

昨日の診療最終日、今年最後の患者さまは新規の患者さまでした。
診察を終えて、お会計も済んだ時に、飼い主さまが少し申し訳なさそうに

「あの、本当に突然で申し訳ないのですが。急には信じられないと思いますが、聞いてもらえますか」と言いました。

初対面の方だったので、私もちょっと身構えて「なんでしょう?」と聞いたところ

「この本をもらってもらえませんか」と2冊の本を渡されました。

「1冊ずつ注文した本が、なぜか2冊ずつ送られて来たんです。向こうの手違いだったので、売りに出そうかと思っていたのですが、何故か手元に置いておかないといけない気がして、置いてありました。
そしたら、今朝『僕からのメッセージが書いてあるから、それを渡して』と声がしたんです」
と。

私は本当になんとなくですが、ウィルからのような気がして、
「もしかして、うちの子からですか」
と聞きました。
そうしたら、
「そうです」と。

「『子育ても仕事も、もう少し肩の力を抜いて無理しないで。僕はお友達と楽しく過ごしているから、心配しないで』と言っていました。
伝えないと、私が怒られてしまうので、突然だけど伝えさせていただきました」

と、その方は微笑んで言いました。

その方のワンちゃんは、一昨日偶然に少し調子を崩したけれど、いつも行っていた病院から何となく足が遠のいていたところで、偶然こちらを見つけて来院してみようと思っていたところ、

こちらも、本当はちょうどお時間のかかかる治療の子が入っていたので他の患者さんの予約は受けないはずだったのが、検査の結果延期になったのでお受けできた、という
偶然がたくさん重なって起こったことだったのでした。

その方は、笑って「これも先生のお家の子がつないでくれたご縁ですね」と笑って言いました。

私は、スピリチュアルとか、アニマルコミュニケーターとか、そういう種類の力を持っているわけではないですし、そういうことを全く信じない人たちがいることもわかっています。

でも、どんな形でも、ウィルからのメッセージがもらえたのは嬉しいし、同時に、死してもなお私を心配してくれてるのか…と、ちょっとすまない気持ちになりました。最近、ちょっと無理してたのが、伝わってたのかなぁ。反省。

勇気を出して伝えてくださったその方にも感謝しています(^^)ありがとうございました!

めまぐるしかった1年も終わり。たくさんの人やどうぶつに、ありがとうです。
亡くなった子たちも、みんなお空で楽しく年越しできていますように!

それではみなさん、良いお年を!





2015年11月5日木曜日

うまくいかない時こそ

11月になりましたね。だんだんと、年末の雰囲気がしてきました。

育児とお仕事と、てんやわんやの日々ですが、おかげさまで元気に過ごしております。
元気と言っても、やはり初めてのことばかりの今年、少し疲れも出はじめたのか、多少気持ちの浮き沈みもありますが、生きてれば当たり前。みんな地球の上で生きているのだから、自然の影響を受けて浮き沈みするもの。

娘も3ヶ月になり、少しだけほっとできる時間もできたので、少し前を振り返ってみました。この数年は、私にとって全てが大きく変わる期間であったように思います。
結婚して、開業して、出産して、と、外から見たらきっと順調で不満のない道を歩んできたと思われることもきっとあるでしょう。
昨年は、自分を変える、人生を変える、という思いで、クリニックの開業を目指してここまで走ってきました。
人生を変えるなんて、大げさに思われるかもしれませんが、そう思わないと立ち向かっていけない自分の弱さと向き合って、毎日心の中で呪文のように繰り返しながら過ごしていました。

「乗り越えられない試練は与えられない」と言いますが、まさにその通りなのだと信じたいです。
行き詰まったとき、どうしてこんなことになってしまったのだというとき、不安なときは、視点を変えてみること。視点が変われば、困難が自分に気づかせようとしていたことが見えてきます。それが、すぐにではなく、後から気づくことになることもあるけれど。
ウィルが亡くなったことも、亡くなる前の葛藤も、決してまだ全てを消化できたわけではありません。獣医として、飼い主として、動物をどう治療するか、どんな最期を迎えさせてあげるか、そして自分の治療の手腕について。きっとこれは一生のテーマなのだと思います。
ウィルはその犬生まるごとで、私に様々なことを学ばせ、気づかせてくれました。
私はこれからもっと治療の技術、知識を磨いていかなければなりません。飼い主さんの心のケアも、それと同じくらい大事なことです。
ウィルから与えられた課題、私はそれに前向きに取り組んでいきます。

私たちが共に暮らす動物の一生は、とても短い。私たちの一生も、振り返ってみたらきっととても短いのでしょう。忙しない毎日の中で、イライラしたり先の見えない不安に押しつぶされそうになったり、私たちの感情はいそがしい。
でも、だからこそ、うまくいかないときも、その中で見つかる日常の幸せにしっかり目を向けたいものです。
生きててくれてありがとう。今日も一緒にごはんが食べられて幸せだね。そう心の中で(ときには声に出して)毎日を過ごしたいです。


↓先日私の兄の披露宴がありました。そのときちょっとおめかししたので^ ^
最近は親バカ写真ばかりですみません^_^;
クリニックでも、時折泣き声で飼い主様にはご迷惑をおかけしております。皆さまのあたたかいお心遣いに助けられております。ありがとうございます!