ウィルだよ!

ウィルだよ!

2020年3月29日日曜日

前回のつづき・・・

こんにちは。
3月が終わりますね。
新型コロナウイルスの影響が様々な所に及んでいて、
なんだか落ち着かず、不安も続くような日々です。

そんな中で感じたこと、インスタグラムの方にもちょくちょく書いています。

https://www.instagram.com/p/B-EkBmOHw1Y/?utm_source=ig_web_copy_link


人類が今まで何度も繰り返してきた感染症との闘いというか共存というか。
やはり人間も地球・自然の一部なのだと思い知らされますよね。

こんな時だからこそ、前向きな言葉を使い、口角を上げて!いきたいです。


前回のブログに対して、いろいろなお声・ご意見をいただきました。

毎回、ブログを書くときは、様々なご意見やご感想があるだろうなということは承知して書いています。

本当にいろいろなお声やご意見をいただいたので、いったんこの辺で締め切らせていただくことにして。

自分でも、おうおう、ずいぶん鋭い内容になっているな!と読み返してみると思います(苦笑)
いろいろ重なって随分しんどかったのかと思います。それでも、自分が真面目に考えた内容です。
そして、少なからず、同じような思いをされている方もいるだろうなとも思って書きました。

その反面、きっと、「こんなこと書かなきゃいいのに」と思われる方、
「自分が若い頃はそんなこと言わずに頑張ってたぞ」「まだまだ青臭いな~~」という獣医師の先輩方・大先輩方もいらっしゃると思います(^^;

ご不快に感じられた方もいらっしゃると思います。
もしそうだとしたら、せっかく読んでくださったのに申し訳ございません。
人を不快にさせたくて書いているわけではないのですが・・・

「こんなに大変なのを分かってほしい!!」と思って書いているわけではありませんが、
そのようにとられてしまったとしたらご不快であったと思います。

私は、普段穏やかそうと言われます。

診察中も鍼灸中も、「やさしい先生」「穏やかな先生」とおっしゃっていただくことも多いです。
(即、違いますと言っています。残念ながら、私の友人も、違う、と言うでしょう・・・笑)

でも、文を読んでいただくとよくわかると思いますが、全然そんなことないのですよ。
善き民ではいたいと思いますが理想と現実は遥か遠い・・・です

もちろん、診察中や鍼灸中は、できるだけ心を穏やかに、ワンちゃんネコちゃんに集中して施術をしていますので、
穏やかな方が彼らも落ち着いてくれますし、飼い主様も落ち着いてくださるので、治療の効果を高めるためにも、意識的にそうしています。

だから、文章とのギャップが大きいのかも?、
クリニックでの私は偽善者のように見えてしまうこともあるのかもしれないと思いました。

どんなにしんどい状態でも、治療中はしんどいなと思いながら治療をしたりしたことは一度もありません!それでは鍼灸の神様に失礼です。


言いたいのは、ここでどんなことを書いていようと、文章がプンプンしていようと

私がやっていることは
来てくれたワンちゃんネコちゃんに少しでも楽になって欲しい、良くなってもらいたい、そのための治療や施術、それだけです。

もちろん裏で勉強したり、調べたり、「あ、この治療法は次回のあの子に良いかもしれない!」とか思ったりはしていますが、
実際に来ていただいて、皆様の「目の前で」私がお話させていただいていること、やらせていただいていることがすべてです。

来ていただくコには皆、同じように思っています。
インスタグラムなどに書いていることも、自分の心と頭で感じ、考えたことで、嘘はありません。

そして、それと同時に、飼い主様にもできるだけ、元気になって欲しいと思ってできるアドバイスはさせていただいています。

それが、ワンちゃんネコちゃんたちと元気に楽しく暮らせる手助けになるのではないかと思うからです。

ただ、
私は人間の専門のカウンセラーさんではありませんし、宗教関係の教祖みたいな人とか・・・そういう人ではありません。

ひとりの人間で、ただの獣医師で、それだけです。

頼りにしてくださる信頼にこたえたい、その気持ちは本当に強いですが、
希望される全てにこたえられるわけではないのです、ということを前回の文では伝えたかったのだと思います。

ご縁があって来てくれたコたちは、出来る限り良くなって欲しい、良い状態でいさせてあげたいと思っていますが、
合わないと感じたり、他の先生の鍼灸や診察にも行ってみようと思われるなら、お家のコのためにもぜひそうしてあげてくださいね。

私の技量不足・器不足でご迷惑をお掛けしている方々には深くお詫び申し上げます。

これからも、昨日より今日、ちょっとでも前進しているようにという気持ちで、診療していきますので、よろしくお願いいたします。
















先日、羽村在住のフォトグラファー オオイシケンシロウさん(http://phoctograph.com/)に撮っていただいた一コマ✨
ありがとうございました✨✨
お祭りは中止、いろいろ自粛だけれど、桜はいつでも綺麗です

2020年2月21日金曜日

皆様へ、心から ありがとうございます

おかけさまで、本日2月20日、ウィルどうぶつクリニックは5周年を迎えることができました!

5年間、自分たちにできることって何だろうと考え、喜んだり落ち込んだり、様々な経験と共に少しずつ成長できてきたかな…
あっという間でしたが、

「どうぶつも人もリラックスできるクリニックをつくる」
リラックスだけではなくきちんとした学問のもとに正しい治療を行う」
「病気にならないからだづくりを進める」
この柱は何も変わりません。
自分ができる範囲の治療を、できるだけ誠実に。
それをポリシーにこれからも続けていきたいと思います。


このような形でのクリニックの前例を私は知らず、やり方の模索は未だに続いております。
クリニックをオープンした5年前は、ここまで自分を必要としてくださる方がいらっしゃる、また、鍼灸治療を必要とされている方が来てくださると思ってもみなかったので、こんなにたくさんの方にクリニックを知っていただき、近くからも遠くからも継続して来ていただき、本当に感謝でいっぱいです。

その中で、常に自分の体調、家族の健康、家族との時間、自分の学びの向上を模索してきましたが、
最近また、少し無理がたたって、心身ともにギリギリの状態になってしまっていました。

もともと責任感が強い自分です(自分で言っちゃう。でもたぶん皆さんにバレてる)
信頼してくださる患者様、飼い主様のお力になりたいと、できるだけ均質に、良い治療をと心がけていますが、今のペースではパワーアップした自分でも少し無理なようです。

時々、お休みをいただいたり、受付を終了させていただく時間を増やすかもしれません。

その中で、飼い主様にお願いがあります。
(だいたい、これを読んでくださる方々は、該当しないのですが(^^;)


本当に心苦しいのですが、
簡単に「ちょっと診て欲しい」と言わないでください。
ちょっとってなんでしょうか?!と逆にお聞きしたくなります。

私は「ちょっと」診て、なんの説明もなしに「はい、じゃあこれ飲んだいて」とだけ言うような診察はしたくありません。

そうじゃないから、うちにいらっしゃるのだと思います。
ちゃんと病気や症状の説明をして、可能性まで含めてお話して、原因は何かも推測して、必要な治療をお話して、それで良いかと同意を得て、やっと処置やお薬の処方に入るんです。
当然のことだと思いますが、今までそれをやっていない獣医さんが多かったから、うちにいらして「こんなに説明してもらえるんだ!」と思われるのだと思います。
ちゃんと説明してもらえているなら、うちに来て感動はないはずです。(そして、今の若い先生達はきっとよく説明してくれる人が多いのではないでしょうか)

それでも、それだけやっているつもりでも、
面と向かってムカついたとか言われたり、怒鳴られたり、皮肉たっぷりに「さぞかしお忙しいでしょうからうちの子は後回しなんですよね」と言われたりとかします。
だいたい文句を言われるのは、自分の思ったような時間や日にちに診てもらえなかった、という場合です。
診療の内容ならまだしも、こんなに公に「不便な病院です」と申し上げているのに。


さすがに唖然とします。
こちらは誠意をもって、ほかの患者さんと同じように対応しているつもりでも、受け取る側の精神状態で、こちらはまるで「人でなし」です。
それでも、次回もいらっしゃる方もいるので、ほんとに驚きです。
よっぽどうちにいらっしゃるのが都合が良いのか、ご自分のおっしゃったことを忘れているのか?


気にしないようにしようと思っても、こちらも人間ですから、疲れているときはこたえます。
自分だって調子が悪い時もあるけれど精一杯「元気出してね」「お大事に!」って言ってます。
朝晩娘たちの病院に行ったりして、戻ってきて診療したりもしています。
看病で夜寝られないこともあるし、朝死にそうにダルいこともあります。

そんな中でも気合を入れて、
「先生から見たらたくさんの患者さん」かもしれないけど、
「来てくださる患者さんたちにとっては今日はじめての先生」なわけですから、
できるだけ均質に、よい診療をしたいと心がけています。

よっぽど暇そうに見えるのか、丁寧にしようと思っているのが裏目に出てとっても余裕があるように見えるのか
「ちょっと診てくれるだけで良いのになんで診られないのか」
「ちょっと話を聞いてもらえれば良いから」とおっしゃる方々もいますが

例えば「ちょっと」の10分が6人集まれば1時間です。
ええそうです、昼休みを削れば対応できます。

それに診療をもう1件か2件入れて計2時間。(うちではすべてが5分で終わることはまずないので)
昼休みを削って1時間、子供たちとの時間を削って1時間、なんとか捻出。できなくはありません。

でも、そんなことを続けていれば、誰だっておかしくなるでしょう。
ひどいと過労で死にます。

10分、専門家に話を聞いてもらうのに、世の中いくらくらいお金がかかるかご存知ですか。
カウンセリングでもなんでも、すごく高い料金がかかるものです。

それだけ、専門家が自分にかけてきた教育資金、継続して行う学びにはお金がかかるのです。そして経験を積み重ねる時間と努力も。
それを「ちょっとだから」「獣医なんだから、うちの子が良くなって欲しいと思ってくれるんでしょう」とタダで受け取ろうとするのはいかがなものでしょうか。
あなたにとって、「今日初めての先生」は、「他の患者さんもたくさん診ている先生」です。

こういう方々がいると、ワンちゃんやネコちゃんには本当に元気になって欲しいと思っているのに、とても悲しい気持ちになります。
これは「善意の搾取」だと思います。
(前にドラマで「逃げ恥」で、「好きの搾取」と言っていたのはうまいこと言うなぁと思いました(笑))


ひとつだけ、念のために言わせていただきたいのは、
だいたいこれを読んでくださっている方々は、
間違いなくマナーを守って、適切に診療を受けてくださっているので、ご心配&遠慮をしないでくださいねm(__)m

良くなってほしい子たちのために、自分の持てる力を使いたいと、本当に思っています。


5周年の記念に、素敵なお花が天国から届きました( ;∀;)
癒されます~~~~~!!!!
本当にありがとうございます!!

2月20日が開院記念日、2月21日がウィルのお誕生日でもありました。
ウィルもみてるかな~~~^^


2020年1月4日土曜日

あけましておめでとうございます。

2020年、始まりましたね。

我が家は、年末年始はペットホテルのお預かりの子たちが特に多かったので、毎日朝晩お世話に来ていたためお正月らしいことはパルシステムのおせち(既製品)くらいで、特別なことはありませんでしたが、今年は無事全員体調を崩すことなく過ごすことができました。
(昨年は一家で感染性胃腸炎で死ぬ思いをしました)

さて、昨年はどんな年でしたでしょうか?

私は、2月から始めたジムでのトレーニングと太極拳のおかげで、だいぶ体力もついてきた!と感じた年となりました。
パーソナルトレーニングでは、トレーナーの先生に「もうどんな運動をしても大丈夫な体ですから自信をもって!」と言っていただけるまでに成長したので、これからは一人でバーベルを持ち上げられるようにトレーニングを続けたいと思います!(笑)

また、中医学の勉強会にも再び参加しはじめたりと、少しずつ勉学の方も前進できたかな、と感じています。

始める前は、ダメ元でやってみよう、やらないより、やった方がマシ、と自分を励ましながらジムに行っていました。
今でもその気持ちは大して変わっていませんが、半年経ったころに少しずつ変化を感じ、やれば変わるんだ・・・ということが自分自身で証明できたのがうれしかったです^^
ワンちゃんに、いつも「できるだけ長く自分の肢で歩こうね」と言っていますから、自分も、人のこと言えない!にならないように、地味に続けられたらいいなと思っています。


簡単には、変化は見えないと思います。
そして、変化が自分が期待した通りにいくとは限らない。
お金も時間もかかる・・・

それなら、変わらないままのほうがラクだと思いますが、
私は、自分の価値を信じて、自分ができること、役に立てることを増やすためにその労力を惜しまないほうに進みたいと感じました。
夫曰く『そういう星のもとに生まれてきたんだね』(笑)

鍼灸も同じだと思います。
簡単には変わりません。
簡単に変わっちゃった!と見える場合もありますが・・・
自分で変わろうとする努力も必要です。
ワンニャンの場合は、飼い主様にもご協力いただかないといけないこともあります。
それでも続けると、「そういえば調子が良いかも!」「前より過ごしやすくなってる!」そういうことが増えていくと思います。

私も、トレーニングをして、全てが良くなったわけではありません。
やっぱり体調不良はよくあります。(でも頻度や程度はマシになりました)
やっぱり、めちゃくちゃ疲れます。(でも悲しい気持ちになるほど疲れるのは減りました)
それでも、自分の持って生まれたものと上手に付き合っていくためにどうしたらよいか?を常に考えて行動したいです。


(インスタの方にも、日々の鍼灸の様子などを載せています^^)

自分の価値というと、すごく自分大好き、自分てすごいと思っている風にとらえられるかもしれませんが、そうではありません。
自分のできる範囲を知ること、私はその範囲を広げるというよりも深めることをやっていきたいと思うのです。

そして昨年は、自分で思うよりも、自分を良く見てくれている人が多いんだと感じた年でもありました。
会いたいと言ってくれる人がいる、話すと安心しますと言ってくれる人がいる、青木先生は何が違うんだろう?と言ってくれる人もいる。
私も、なぜかは自分でも全然わかりません!(笑)が、
自分で自分をダメだなと思うよりも多くの激励やお褒めの言葉をいただいたな・・・と感じ、そういったお言葉をくださった方々に感謝でいっぱいです。

それから、ワンニャンが亡くなられた後もお顔を見せに寄ってくださったり、ご挨拶に来てくださった飼い主さまも、どうもありがとうございました!^^


今年も、日々精進、初心忘るべからずの気持ちで毎日を過ごしていきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします!!
















次女も2歳になりました^^

2019年12月4日水曜日

ありがとうございました。

先日、初めての4連休をとりました。
おやすみはどうでしたか?と聞いてくださる方が多くいらっしゃったのでこちらで

沖縄の離島、小浜島に滞在し、竹富島、石垣島も訪れました。
本当は西表島も行きたかったのですが、お天気の関係で断念しました。
その代わり、小浜島で島内サイクリングをしたり、ホテルの敷地内をのんびりお散歩したりして、とっても充実した時間を過ごせました

西表島のマングローブは子供たちがもう少し大きくなったらリベンジしたいです😊

お天気は、なんと我々の入島と共に暴風雨予報でしたが時々晴れ間や曇りの時間にも恵まれ、人の少ない綺麗な景色を家族で満喫できたと思います😊

わたしは元々同じ場所に留まっているのが苦手で、
行けるものなら世界各国に飛び出していきたい人間です。
クリニックをオープンするとき家族とか関係なく私個人的に一番辛いかもと思ったのは、
長期で休めない、アンド有給がない)ということでした。

直感でここ!と決めて訪れた場所では必ず、何かこれからのヒントになることが隠れています。
そこから事が進んだり、決断ができたり、再確認できたり。
初めての場所でも知っているような気がする場所ってありますね。

7年前にひとりで行ったスリランカは、
なぜスリランカなのかは自分も周りも??でしたが、強く惹かれるものがあり、勢いで決めた場所でした。
とてもパワーのある場所だと感じました。
世界遺産の遺跡の上で、ものすごい強風に吹かれながら
悪いものが全てぶっ飛んで行ったような気がしました。


























↑↑↑スリランカの写真です。
またいつか行きたい場所です



今回もありましたよ。
観光の名所でもなんでもないようなところでしたが、
わたし今回ここに来るべきだったのだわ
と自然と思えたのです。
そして、自分の大切にしていることの再確認ができました。

今回オープンしてから初めての4連休でしたが、
患者さんたちに迷惑もかけるかもしれないけれど、
家族にとっても必要だし、
自分にとっても、良い診療をするために、自分のパワーの充実のために必要だった!と
無理やり休んで良かったと思いました😊

前回のブログで少し愚痴っぽくなっていたので、飼い主様から反応がいろいろあってそれも良かったです^^

何より娘たちが満ち足りた顔をしていたのが嬉しかったですね!

これからも、ちょいちょい休むかもしれません。

休みの前後は忙しいのでまた目眩がしたり喘息が出たりするかもしれませんが(_;
先生も必死なんだなと思ってもらえたらと思います笑






















ちなみにすべてiPhone11Proで撮影しました^^

2019年11月23日土曜日

どうぶつの癒し、自分の癒し


クリニックには、本当にたくさんの困難を抱えた患者さんがいらっしゃいます。

この病気さえなければ、生まれつきのものさえなければ
そう思うことばかりです。

でも、そうなんでしょうか?

皆それぞれ弱い部分があります。

皮膚は全く問題ないけど、心臓が悪い。
心臓は全く問題ないけど、皮膚のアレルギーがひどい。

足腰は問題ないけど、すぐにお腹の調子を崩す。
お腹は問題ないけど、時々腰痛が出る。

人間も同じですよね。
自慢じゃないけど、私もいろいろあります(笑)

どうしたらうまく自分と付き合っていけるのか、試行錯誤の日々です。

弱いのは悪いことではない。
そこからいかに学んで活かすか、弱さを知っているからこそ本当の強さにつながるのだと思います。

インスタの方にも、時々日々の想いを書いていますので、ぜひ見てみてくださいね^^




先日、飼い主さまが愛犬から素敵なメッセージを受け取られ、その貴重な体験を教えてくださったので、ご紹介させていただけたらと思います^^

ぜひ、今がんばっている飼い主様やワンニャンたちにも伝えたいとおっしゃってくださったので、シェアさせていただきますね!


↓↓↓↓↓


青木先生

こんばんは。遅くに失礼します。
こちらこそ、唐突な こんな お話しを
頷きながら 聞いてもらえたこと、、
とても嬉しかったです😊

時に 支え 支えられ♪
第2ステージを 迎えるところで
楽しもう!に変換できたことは
大きな ちがいになりそうです。

◯◯(患者さんのお名前です)の言葉の中で 印象に残った言葉集です()↓
飼い主さんに 届けば と思い
改めて 書かせてもらいました~💦

∞               ∞            ∞            

経験は 自信を持って 宝物にしていこう。
そして どんなステージも 楽しまなきゃ。

そこで 経験するかしないか、
学ぶか学ばないかは
人としても  犬としても 
結果、大きなちがい。

ぼくは 強い犬だから それが 例え困難だとしても
どっちを選ぶ?と 聞かれたら 経験する!を選ぶよ。(それは 私とだから 選ぶと言ってくれました。)

困難ていうのは、
乗りこえられるひとだからこそ、
ステップアップできるひとだからこそ
経験できる ということでもあるんだよ。

困難= わるいことじゃない。
乗りこえたら、 経験したら、
結果は すごく大きな 成果なんだ。

病気をしたこともね 弱さではない。
一緒に戦った 経験は 強さ。
これを  自信にして  誇りに思って欲しい。

       ∞               ∞            ∞            ∞       

この言葉は 本当に
自分だけではなく
戦う がんばる 飼い主さんたちに 向けて 共通する動物たちからの言葉だと思いました。

病気には 辛く 大変なこともあること重々承知ですが、 

動物たちが 
「この飼い主さんとなら一緒にステップアップしていけるからこそ」
 信じて選んだ 様々な「経験」は

辛さや 悲しみ ではなく
「動物たちから もらえた勲章🎖️
として 自信と 誇りにして欲しいと

弱さでななく 
その経験を選んだことは
強さ である。。。  

そんな思いを 動物たちからのメッセージとして
先生から飼い主さんへ
届く機会がありましたら
とても ありがたいです(^^)



↑↑↑↑↑↑


以上です



いやぁ読んでいて(お話を実際にお伺いしている最中から)涙がでてきてしまいましたよ。

クリニックに来てくださる全ての飼い主様にお伝えしたいです。

シェアさせてくださった飼い主様に感謝感謝です^^



先日のお休みは、家族でワーワー大騒ぎしながら、離島ステイを楽しんできました^^

自分を癒すこと、家族のためにどうするべきか、などいろいろ考えました。

次回へ続く!


2019年11月7日木曜日

あたらしく始めたことのその後

こんにちは。

台風がいくつも通り過ぎ、自分も周りの人たちもどうぶつも、家の被害はないものの少なからず影響を受けた10月でした。
来てくださっている方の中にも、道路が寸断されてしまったりと大変な思いをされている方もいらっしゃいます。
地球の様子がいよいよ私たちの目に見える形で変わってきているようです。
私は、子供たちの未来を悲観したりはしたくない!と思うので、
できることからコツコツと。
まずは、学校であまり勉強らしいことをしてこなかった?(笑)夫の、環境への関心を高めようかと・・・自分の身の回りからできることをしていこうと思います。

やることをやって、それでもダメな時は、自分がダメなのではなく、時期が合っていないんだよとお気に入りの本に書いてあります。
為せば成る、為さねば成らぬ、何事も・・・
いつも、やってみてあとは天命を待とう、という気持ちでいます。

もうちょっとできるようになってから、完璧になってから、なんて言っていたらきっとあっという間に寿命がきます。
今できる分を、自分と、自分の手の届く範囲のためにやっていきたいと思います。

さてさて、そんな気持ちで始めた諸々のこと。
前回のブログで3つ、書きましたが経過報告です。

パーソナルトレーニング、続いています!
自分でもびっくりなのですが、結構重いバーベルを持ってスクワットできるようになってきて(笑)
これが全身のトレーニングとしては一つでとても効果的とのことです。
こんなぽちゃぽちゃが、ムキムキな男性だったりめちゃくちゃ引き締まった女性の中で、バーベルを持ち上げたりしてるのを鏡越しに見ると自分でもちょっと笑えるのですが(笑)
パーソナルトレーナーの先生の指導が本当に適切で、翌日もほとんど筋肉痛になることなく着実に筋力が増しているのを感じます。先生ありがう( ;∀;)
まさか自分にバーベルを持ち上げる日が来るなんて人生何が起こるかわかりません。
だからこそ人生は面白いです。
シックスパックなんて程遠いですが、遠い未来にもしすごく健康的に痩せられていたら、ぜひ褒めてください(笑)


太極拳も、ひとつひとつの動きの意味を教えてもらったり、目線や呼吸、立ち方など自分ではなかなか気づけないところを指摘してもらえると、とても学びになります!
こちらも、中医学と同じで奥の深さが深すぎて見えないかんじなので、じわじわと深みを理解して続けていけたらよいなと思っています!


国際中医師の勉強は・・・難航(難破?!)していますが、面白いサブテキストを入手し、あっちこっち脱線しながらちまちまと勉強しています!
来春、もし青木が青ざめた顔をしていたら勉強に行き詰っているか、かなり追い詰められた状態だということを察してください(笑)
ちなみに試験は4月になったそうです・・・(;´Д`)


そんなこんなで、24時間では足りないので、時々「精神と時の部屋
」に入りつつ、時々体調を崩しつつ、なんとかやっています。

再来週はお休みをいただきます。
初めての4連休!!

それにしても、お盆も休まず、正月もペットホテルがあるので完全には休みではなく、ほとんどの三連休をフルで診療しているにも関わらず、
カレンダーの「休」の文字を見て、
「こんなに休むの?!」
っておっしゃる方々は私らをなんだと思っているんでしょうか。
しかも、1か月に1度、いらっしゃるかどうかの頻度の方々です。

人間です。私たちも・・・
神だとか思わないでほしい。
私たちは、あなたのワンちゃんのコンシェルジュでもお抱えの獣医師でもありません!!と喉元まで出かかってしまうこともあります。(ぐっ)

人間の病院だって、お盆やお正月は1週間以上休んだりしますよね?!
確かに人間は、緊急時には救急車があるし、どこかに走れば夜中に診てくれる病院も確実にあります。
動物病院の場合、まだまだ全体として整っているわけではありませんが・・・

獣医が休むのを「無責任」というならば
日ごろから万が一のときに行ける病院さんを探しておかない飼い主さんは、無責任とは呼ばないのでしょうか。

必要であれば、ふだんから他院さんもご紹介しています。
飲んでいるお薬の名前も薬袋に書いていますし、ワンちゃんネコちゃんの状態は、毎回できるだけ詳しくご説明しているつもりです。

できる範囲で、誠意をもって診療させていただいています。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。


ちょっと愚痴っぽくなってしまいましたが、
より良い診療やトリミングを行うために、必要なお休みです。
娘たちと、「なにもしない」をしに行く予定です^^

ただきゃっきゃと遊んですごそうと思います。
どうぞ元気にその日を迎えられますように。


こびとの目撃情報もあった、あけぼの子どもの森公園にて。
ここには妖精さんがいそうです。
娘たちもわたしも大好きになりました^^

2019年9月22日日曜日

新しく始めたこと3つ

少しずつ秋の気配がしてきましたね。
今日は朝から何かすごい「圧」を感じて、く、苦しい・・・と思っていましたが、
そっか、台風が来てるんだ・・・と納得(-_-;)

最近、自分の調子が思わしくない日が続き、また少しペースを考えないとなと思っている今日この頃です。

時々、ものすごく引きこもりたくなるときがあります。
誰ともしゃべりたくない、何も考えたくない、全ての感覚をシャットアウトしたくなります。
ひどいと、獣医なんてやめてしまいたい、存在を消したい、全て放り出してしまいたい状態になります。
大抵、疲れすぎ、働きすぎ、気の使いすぎ、そういうことの後にそういう状態になるわけですが・・・
からだと精神が強制終了して、自分を守ろうとしている反応なのだと思います。
著しく、自己の自浄作用が低下している状態です。

最近もその傾向があり、夏の暑邪と湿邪の影響も相まって、頭がずっとすっきりせず、からだも重く、夕方になると吐き気や耳の痛み、肩こりや眼のかすみが出てくる・・・という日々でした。
完全に少陽胆経の症状です。
こういうときは、できることをやって、あとはじっと待つしかありません。
運動、食事、鍼灸、漢方・・・ただ一番良いのはおそらく良く寝ること。
休まなければやはり回復もありません。
私はそこが決定的に足りていませんが(;´Д`)

次女も1歳を過ぎた半年前ごろから、
このままだと、ものすごく若くして死んだり病気になったりするんじゃないかと思う時が時々あり、始めたことが3つあります。

1つ目ははジムに通うこと。
パーソナルトレーナーさんにお願いして、自分に合った強度の筋トレを教えてもらい、自分でもマシンを使ったりしながら、毎週、仕事の休憩時間に半分無理やりトレーニングに通っています。
夜中も、娘たちを寝かせた後に筋トレしたり。こんなぷよぷよで笑っちゃいますけど、やらないよりやった方がマシ、という信念で動いています。
そのおかげで、体力がついてくるとともに集中力も上がり、1日に良い状態で行える診療の数は増えました。

2つ目はは、太極拳です。こちらは夫と通っています。
なぜ太極拳かと聞かれると、理由はいろいろあるのですが、大学時代や長女の妊娠前に経験があったことと、動養生としての究極の健康法はやはり太極拳や気功なのではないかと思い、再び通い始めることにしました。
太極拳や気功では呼吸法がとても大事です。鍼灸も、呼吸はとても大事。共通することが多いので、体を動かすだけではなく、学ぶことも多いです。同じクラスのご年配の方たちも気持ちの良い方ばかりで私にとってはそこもかなりありがたいです。

どちらも、続けるにはお金も時間もかかります。
そんなことをしている暇があるなら診療する時間を増やしてよという飼い主さんもいるでしょう(こういう風に書くと、イジワルな人もいるもんだなと思われるかもしれませんが、やはり、先生にはいつでも待機していてほしい、それも、良い状態で。と願われているなという感じが、常につきまとうので)

獣医も人間なのです。
そなたも、人間だ。ってやつです。(もののけです)

常に仕事をし続けて、家事も育児もして、その中で最良の状態でいつも笑顔でいつでもあなたのワンちゃんネコちゃんを待っています、という風には、私はなれません。

でもその代わり、診療している間、鍼灸をしている間、その間は自分の持てる知識と技術を総動員して、患者さんと向き合っています。そして、心を込めています。

できるだけ、自分が良い状態でいないとそのようにはできないので、患者さんと自分お互いのために、ご予約制にさせていただき、持続可能な状態を模索しています。


3つ目は、国際中医師の資格取得への勉強を始めたこと。
体力とともに、今の自分に足りないことは何か?と考えたときに、さらに中医学的な診断と漢方の処方を患者さんに合わせて細かく行っていきたいと思い、一念発起しはじめました。(一念発起してばっかりなんですが)
これがまた難解なのですが・・・(;´Д`)
夜なんてもう精神力さえも使い果たしているので(笑)本当に隙間時間で勉強を進めています。
やめときゃいいのに、なんでここまで自分を追い込むんでしょうか。
性(サガ)ってやつですね。
たぶん一生こんな感じでいくんだと思います。
果たして来年の試験を受けることができるのか?!
こうご期待です(;^_^A


先日、残暑の蝉の抜け殻状態でクリニック近くのカフェでぼ~~~っとしていたところ、
なんと偶然お久しぶりの飼い主様にお会いしました!

Facebookやインスタでこちらの近況を知っていてくださったようで、
「お年寄りのコや重症のコが多いみたいだから、うちのコみたいに軽症(?)のコが行ってもいいのかなぁ~って思ってたんです」とのこと!

全然来てください!!
むしろ、若いときから定期的にが理想です。
鍼灸でなくても、ちょっと気になるんだけどという症状だって良いのです。
本当にご予約いっぱいで、ごめんなさい、というときは正直にお伝えしますので、まずはご連絡ください。
最近は土日が埋まりやすいです。
お互いにより良い状態で生きていく方法を探していきましょう!

便利な病院が近くにあるなら、そちらに行っていただくことがあっても、私は構いません。その時その子にとって1番良い方法をとってあげてください。
ご存知の通り、こちらは不便な病院です。
とっても以前の話ですが、私も、診させていただいた患者様は自分が何が何でも診なくては、良くしなくては!!と半ば強迫観念に陥っていた時期がありました。
でも今は違います。
一度離れても、もし必要ならまた来てくれればいい。
いろいろ試してみて、やっぱりここがいいとか、鍼灸が良かったんだ、とか実感したりして、それでまた来てくださるならそれはそれで嬉しいことです。
ただ、いらっしゃらなくなった患者様のことは、どこかで気にかかっています。

元気だったり、他の病院さんで元気になったりしたのならよかったね!!
もし私が力不足だったのならごめんね・・・
そんな気持ちでいます。

そんな最近です。


飼い主様に教えていただいた、飯能のあけぼの子供の森公園に、時々お散歩しに行きます^^子供たちもお気に入りです^^